直線上に配置

新アルミ・エンジン 2002.07.

壊され?、2002.1月に注文していた新エンジンが7月30日(なんと半年!)にやっと届きました。
で、以下は車に載せる前に撮った写真であります。
 正面から
正面から見た写真です。
んー新しいエンジンは綺麗です。
 写真の通り、オルタ・プーリー・デスビ・キャブ迄組んだ物です。因みにこのプーリーは、請求書では、Serpentine Systemでなんと$399.99-も取られていたので、「普通のV-Beltなのにおかしい」と言うと、「SerpentineもV-beltも同額です」とのご回答。実際は、"たぶん"ステーを含んでも$200.-位でしょうけど、キッチリ組んで貰ったんで差額はTipsと考えましょうかネェ?!。
 後面の写真
 砂抜き?のボルト?!が邪魔で、フレックス・プレートのバランサーに当たってしまいます。
 ヘッドの取付
 キャンフィールドのアルミヘッドの取付は、今回ボルトではなくてスタッド止めになっております。でも、この"余分な飛び出し"が、ヘッダー取付に際し、当たってしまい、加工をしないとダメなのでした。
 ヘッド上面
 今回はキャンフィールド製ヘッドにシャフト・マウント式のロッカーアームを取付ました。
 インテークは、エーデルのベクターJrで、ポートマッチ加工もしてあります。
 ロッカーアーム
 シャフトマウント・アームの拡大写真です。
 バルブ・スプリング
 当初カムをCompCams社の288-296度リフト0.672"のソリッド・ローラーにと発注しておりましたが、結果Isky社の304-318度0.640"-0.650"リフトのカムに変更されてしまいました。それで「当初の仕様と違う」と文句を言ったら、製作者曰く「換えたら41馬力上がったし、もっと高額だった」そうです。
 ヘッドのポート
 吸排気ポートにも加工をして貰いました(ステージ3仕様)。
 アルミ・ブロック本体
 フォードのX351を注文したのですが、見積の過程でZ351になってしまい、結局届いたブロックはFontana社のブロックでした。これってなんなんでしょう?
 また、このブロックは一応?!351Wと同等(9.5"高のブロック)なんですが、オイルパン・オイルポンプ・カム(デスビ・ギヤも)等は、351C用を使うようになっていますので、ご注意下さい。
 エンジン腰下
 一応、確認の為、オイルパンを捲って見ました。
 タイミング・チェーン
 クランク他−1
 4ボルトのメイン・キャップを全てに使ってあります。
 コンロッド
 Hビームのコンロッドを使っています。
 クランク後側
 見積(請求書でも)ですと、windage trayを付けて貰うようになっていたのですが、付いていなかったので、「おかしいのでは?」とFAXすると、「返金する」とのご回答を頂きました。
 ハーモ・ダンパー
 アルミ製の軽量?ダンパーです。当初は1本ベルトのプーリーが着いていたのですが、大昔の2本用が在庫?で見つかり、交換しました。因みにこのダンパーは、オリジナルと同じ厚みですので、オリジナルのプーリーがそのまま使えます(ただし、4本or3本止めボルトの2種類が有りますので、間違えないように!)。因みにフリューダンパー社の物はバランサーが別体?なので、総厚みが約1.5cm位厚いので、メインプーリーを薄くしないとダメです。

 このエンジンのテスト結果

 このエンジンのカムの仕様

エンジン搭載後、懸案!?の板金塗装をやってから、乗れるようになります。乞うご期待!
トップ アイコントップページへもどる

直線上に配置