2000.9月、いよいよ我が68年式ムスタングへの安全燃料タンクの取付です。


左は、外した"古いタンク"です。角が丸くなっています。右が新しいタンクで角が出ています。燃料の取り出しは、上部からになります。

  


 燃料タンクを外した処です。左側の排気管が新タンクの角に当たってしまいます。

  


チト写真が前後してますが、トランク?のバルクにユニオンを取付た写真(前・後)と、前出の排気管問題をクリアするため、金枠を作って貰い約3cm程持ち上げました。
3本のバルクヘッド・ユニオンは、1.燃料ポンプへ、2.キャブからのリターン、3.ポンプからのリターン、に使う予定です。

  

  


タンク本体の給油口を外して、2つのリターン配管を作りました。

  


左写真のマフラーの両側にあるジャバラ管が、新燃料ラインのカバーです。

  


前出の排気管問題を「金枠」だけではクリア出来なかったんで、燃料タンクを前後逆の設置にしました。
すると、写真のような間隔になりました。

  


新タンクを設置した写真で、左が"枠無"、右が"枠有"です。出っ張り具合が判りますでしょうか?。
タンクを逆向きに置いた写真とマフラー出口のタンクとの「隙間」の写真です。

  

  


ついでに、左側に有ったバッテリーをセオリー通り右側に設置変更しました。
あと、肝心の燃料ポンプの写真です。

  


エンジン・ルーム全体写真



タンクからキャブへのホース出口?部分


キャブ周辺


キャブ接続


キャブよりレギュレータを通して、タンクへのホース出口?部分


おまけ
今回は、AeroquipとEarl'sのfittingを使いました。
で、それぞれの違いを発見(今回初めて使ったんですぅー)しましたんで、写真にしました。















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