JMEのメーターパネル一式

2000.12月、JMEというCAに在る会社がムスタングのメーターパネルにオートメータ社
各メーターを組み込んだ物を売っていると聞く、早速メールで見積をしました。
で、標準では"Phantom"シリーズを組み込むようなんですが、調子に乗って"Ultra-Lite"シリーズで
電気式スピードメーターとメモリ式タコメーターで組み込む事にしました。なんと$1500-!!。

んで、注文をFaxすると、別注なんで約12週間くらい納品に掛かるとのこと。
まぁ、額も額だし、手作り?のようで、綺麗そうなんで我慢我慢です。

で、12週(3ヶ月)もとうに経った4月上旬(というか待つのが永すぎて忘れていたのヨ)、催促のメールを
送ると「アト1ヶ月掛かる」ダト・・。

んーでだ、結局届いたのが、2001年5月21日という約半年も経ってからでした。
でも綺麗でしょ!、待った甲斐が在りました。




このスピードメーターは「電気式」でして、ATミッションの既存スピードケーブル取出部分にセンサーを付けます。
ダコタのデジタルメータ用も使えそうなんですが、折角ですからオートメータの純正を使用します。
ただ、此奴は3芯で、12V電源が必要です(ダコタは2芯)。
で、補正方法は、同梱のマイクロSWを接続し、押したままIGNをOnに・・と言った方法なんですが、
Calモードにしてから、なんとちょっきり2マイル!走らないとダメなんです。
ダコタなら、走りながら表示を変更出来たのに・・。「ちょっきり2マイル」ってドーやってその距離を
出すの??

此奴は調子に乗って追加したピークホールド付きタコです。IGN電源だけだと当然IGNをOffにすると
メモリは消えてしまいますので、1分間位のディレイ回路をJオジさんに頼んでおります。
操作盤?の"RPM"文字の下の黒いツマミは何だと思います??。
捻って取ると照明用マメ電球が交換出来るのです。(もっとスゴイSWかと・・オジさん思ってました?!)
  


ということで、今回排気系の改修でお世話になっている"J"という工場に取付もお願いしちゃっております。
で、車が完成後には「取付後写真」を追加したいと考えております。



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