僕の車






1968年型 Ford Mustang 302 Convertible


写真2000.01.

写真1(Mus_Con1)車体部品のページ1、  キャブレターOHのページ 、  BG3310キャブ、  RHSエンジンOHのページ、
トラブル−1  R&Pステアリング取付  リアのディスクブレーキ   Oilクーラー&キャブBox NewキャブBox デジタル・メーター
JBAヘッダー  トラブル-2  新タイヤ&ホィール   リーフ&プロペラシャフト  10”トルコン  DEMONキャブ  99.12フロント・サス
2000.05、アルミ・ラジエター  2000.05、347エンジン   2000.08、安全燃料タンク   タンク取付写真  レース用PSポンプ
JME社のメーターパネル  エンジンマウント(2002.05.)  コイルオーバー・サス(2002.05)  新アルミ・エンジン(2002.07.)
リア・コイルオーバー・サス(2003.08)  バキューム・ポンプ(2003.08.)  408Wエンジンのピストン交換   


現在の状態を・・・(写真を撮るのが面倒なんで"文字"で・・)
2000.10? 排気管の出口をマフラー直後に下向きにしました。
2001.01. SPAL社の11"ツインの電動ファンを取付まして、既存の18"機械式?ファンは外しました。
2001.01. フロント・ディスク・ブレーキをWilwoodの13"ローター・キットに変更しました。
2001.02. デフを3.55:1から3.25:1に変更しました。
2001.03. バッテリーを16V化すべく、準備中であります。
2001.07. 名古屋のジャンクさんという面白くも真面目なお店(アメ車屋ではナイとのこと)で、排気管等々を
        大変丁寧にやって頂きました。(なんで、わざわざ名古屋まで車を持って行ったか・・は
        聞かないで下さい。)
2002.04. ムスタングの辛い現状のご報告です
2002.05. エンジンがなかなか出来上がらないので、エンジンマウントコイルオーバーサスを先行して付けました。
2002.07. 新アルミ・エンジンが半年掛かって出来上がりました。
2002.07. ATMもトルコンもダイナミック・レーシング社の物に交換。
2003.01. ATMが故障し、パフォーマンス・オートマティク社の物に交換。
2003.07. リア・コイルオーバー・サスペンションの取付とデフを9インチ(31spline,3.50,デトロイトロッカー)にしました。
       デフハウジングをアルミにし、リアブレーキはWilwoodのパーキング付きにしました。
2003.08. クランクケース??・バキューム・ポンプを取付ました
2003.08. ラジエター・アッパーホースを−16ANホースに交換し、流量(水圧)調整アダプターを着けました
2003.10. シャフト式ロッカーアームが見事に壊れました
2004.01. 408Wエンジンが壊れ、オイルポンプ、ピストン交換をしました
2004.01. 2004.1月、Meziere社の55gpmの電動ウォーターポンプを取付ました。
2004.06. 田畑ラジエター社さんに特注ラジエターを作って貰いました。
       電動ファンは、Flex-a-lite社の#295,13.5"x2を着けました。
2005.11. 米国CHP社のアルミ408Wエンジンをボーリング加工するもクリアランス間違い?!でダメになり
       (ダメにした、が正しい日本語)、2005年1月にアラバマのベネットレーシング社にDART社の
       アルミブロックとアルミヘッドを使った4.125"ボアのインジェクション仕様427Wエンジンを注文しました。
       そのエンジンが7月下旬にやっと届きました。 で、載せ替えも結構スムースに終え(ウソ!!、ウォターポンプ
       の出口が左右逆になっているのを直したり、外部オイルポンプ用のパンの取り出し位置がフレームに当たる
       のでパンを買い直して加工したりと大変でした)、ECUの配線を始めたんですが、スロットル・ボディ(TB)の
       IACとTPSのセンサーコネクターが、ECUのコネクターと全く合わず、ベネット社に連絡するもなしのつぶて。
       仕方ないので、FAST社(ECUメーカー)を扱う会社を探し出し、変換コネクタを注文。
        すると、なんと「変換用IACとTPS}が届きました!!。で、いよいよそのTBを諦め、アクセル社のTBを購入しました。
       がっ、TPSは合致したものの、IACは合いません。そこで解体屋さんから現物と同じ物を探し出して貰い、
       なんとか接続出来ました。しっかぁーし!!、IACはデータをドー弄っても反応せず、ガッカリです。
        このベネットレーシング社なるバリバリ南部の会社は、チョーいい加減な会社で、ベンチテストでは600馬力以上
       出ている、などと言っていたのに、実際にエンジンを始動してみたら、アイドリングでA/Fが9.0-10.0と
       むちゃくちゃ濃く、パソコンを繋いで見たデーターの保存日は、2003年となっていました(ということは、
       このエンジン用にデータを入れたんじゃぁないってこと??)。
        とにかく、動かぬIACを使わなくてもなんとかアイドリングするように設定し、後は追々とデータを弄るつもりです。
       ということで、2005年11月4日(金)の本日、とりあえず文章のみですが更新した次第です。

2006.09.  インジェクションのECUの調整もなんとか出来て(でも、エンジン始動には必ず3回セルモーターを回さないと出来ない)
       4”ストロークでも6500rpmは何とか回り、"楽しく"乗っておりました(本当は燃料ポンプが壊れ2度も交換、正確な原因
       は不明ですが"たぶん"吸入側の内径不足でのキャビテーションと推察)。
        しっかぁーし、盛者必衰の言葉通り、ヘッド・ガスケットが見事に抜けました。で、例によってどんな種類のガスケットか
       データがないので、色々と取り寄せ散財。
       ヘッドを開けると4番シリンダ(Ford)部分のインテーク・バルブ付近に大量のオイルが溜まっていました。原因はバルブ・
       ガイドとヘッド本体の隙間?からオイルが落ちた?ようで、近藤内燃機さんでその4番部分だけガイドの加工をして頂きました。
       結局、後が心配なので、新しいDART社のPro1-CNCヘッドを注文してまたまた散財。
        ついでに"怪しい"コイルオーバー・サス(前後共に)のショック交換も思いつき、製造元のTCP社にメールやFAXするも
       梨の礫。しかたなく外してストローク等を確認して、米国のショック屋(TCP社の親会社)に注文しました。

       
2007.04.   相変わらず写真が有りませんが(ゴメンナサイ)、
       安全燃料タンクも5年経ち、サージタンク内蔵でインタンクポンプ方式の安全タンクに交換しました。
       排気管一式(と言っても、ヘッダーから下流)をワンオフで武蔵村山にある志村工業さんに作って頂きました。
         (かっこ良くて安いです、、、お薦め)
       テイル・ライト一式をシェルビー仕様のLEDタイプにします(2007.04.21.完成予定)
       ホィールをメッキのピカピカの18インチにします(2007.04.23.予定)
       ボンネットからトランクまでカッティング・シートでラインを入れます(2007.05.07予定)

2007年12月26日現在のボディ状況
               


2009年4月16日(木)〜7月31日

相変わらず殆ど更新をしていなかったのですが(まぁシェルビ〜化も一応完了したし・・・)、
ムクムクと改造意欲が疼き出し、「エレノア化」することにしました。

今回は、なんと神戸にある工場にお願いすることにしました。
宣伝用ホームページでは、「旧車/レストア/カスタムカー専門店/プロショップ」なんて書いてあり、洗車アイテムの販売やら
そのコーティング施工とかの会社?!(個人?!)も経営されていらっしゃるようで、ご主人さん自身の真摯なコメントが書かれてもいました。
そして、なによりMIXIでマイミク(だった)方でもあり、見積も工賃約46万円と安かったからです。
(この直前の写真の通り、リア関係は既に出来上がっていましたし、今回はフロント周りの改修がメインですので
 工賃はこんなモンかと考えていました)

(4/16)わざわざ神戸からローダーに乗ってムスタングを引取に来て頂きました(運賃無料ではありません)。

 

2009年7月31日(金)

約3ヶ月半ぶりにムスタングが戻って来ましたぁ〜、エレノアになって
写真をご覧頂ければ、かなりイケてると思います、(一見ですが・・・?!)。

主な部品は全て「持ち込み」やって頂きました。(エレノア・キットって米国で売ってるので、個人輸入しました)

 当初の見積は、約46万円(ローダー運搬代は別で約8万円?!)の合計約54万円程度だったのですが、
リア・オーバーフェンダーの再製作(インナー側はそのまま)、
フロント・フェンダーのスリット?加工(ダクト付)、
ボンネットの加工(ダクト穴開け)、
ランボ・ドア・キットの取付、
フロントの各種ライト変更、
オリジナル?のエレノア塗装、内装の塗装(鉄板部分)、
内装のレザー(合皮)の塗装・・・・等々と、
ここぞとばかりに追加注文をしちゃったら・・・・
なんと総額約260万円(ほぼ工賃ダケの金額!!)の請求書が届きました。
  まぁ、彼のホームページの能書きを見て「卓越した技術と経験」があり、工賃だけで260万円も掛かったのだから、
  SEMAショーにも出せる位の仕上がりかとオジさんは勝手に期待していたのですが・・・・・、
  いい加減な仕上げ、途中までの箇所、配線コネクターの接続間違いや接続忘れ等々残念な結末でありました。

Super Custom Restmod !? した
Mustang Eleanor, based on 1968 Ford Mustang Convertibleの
他の写真はこちらです。

            

まぁ、実際の仕上がりを見て頂ければ、この工賃がド〜なのか、判ると思います。
恥ずかしながら、この歳でお勉強させて頂きました。



2010.01

嫌な事は続くようで・・・・、リアのロッド式サスのワット・リンク部が壊れ、デフ・ハウジングが逝きました。
で、アライメント問題もあり、見栄えは良かったのですが将来を考えて、普通の4-Link式サスに全交換
しました。
完成直後の写真です。調整箇所が多々あるので、ボチボチと調整したいと考えています。


2010.10月

エレノア号のATM(C4)に後付OD(オーバードライブ)装置を着けました。
コレは当初ATMのアウトプット・シャフト部分(シャフトとハウジング)を外して、OD本体を着けるのだと
考えていたんですが、実際はシャフトはそのまま使い、ハウジングのみを専用アダプタ・タイプに交換し、その先に装着するのでした。
ですから、寸法的には既存ATM後部に接続されるのと同じで、約30cm位延びてしまい、ペラシャフトを短尺化しないと
完成しません。
 コレをつけると0.78比ギヤがソレノイド作動で追加され、最高速や燃費走行に効果があると思います。
まぁ能書きには3速ATMが6速ATMに変わるとか書いてありますが、実際は変速毎にスイッチを操作して6速で
使うなんてことは無理でした。TOPギアに入れてから使っております。

※ペラ加工の際は、バランスに十分お気をつけ下さい。

*追記*: 加速中や高速走行中に振動が出て、ホイールやペラ等々のバランス調べたのですが止まらず、
        このOD装置を外しました(2011.11)。
        がっ!それでも振動が止まず、良く調べたら、エンジンとミッションのマウント(Prothane社)がガタガタに
        なっていて、ソレが原因でした。このウレタン・マウントは、経年劣化して貫通している鉄板?!がグラグラに
        なりますので、4〜5年で交換が必要のようです。まぁノーマル・マウントのようにゴムが切れてエンジンが
        弾む?!ようなことはありませんが。
         また、特にC4ATMにこのODを着ける際は、C4のマウントがかなり前方になっていますので、OD用アダプタを
        着けるとバランスがかなり悪くなりますので、上記マウント等の覚悟して下さい(現在はOD装置は使っておりません)。


2012.4月

2012年3月31日〜4月1日のクラシックカー・ラリーに出場しましたが、ATMの故障(前進が出来なくなりました)でリタイヤ。
戻ったエレノア号に在庫?!のATMと交換しました。
 で、アイドリングが落ち着かないFAST社のECU(セミ・シーケンシャルという意味不明の仕様でIACが作動しません)を諦め、
MSD社から発売されたTBI(スロットル・ボディ・インジェクション)に交換しました。ついでにインマニもWeiand社のステルスという
デュアルプレーンに変更しました(コレ雑誌で評判が良かったのヨ)。

で結果は・・・・
 このECU、とても素晴らしいモノで、接続配線等も少なく簡単で初めてのエンジン始動も難なく出来、アトは自己学習であります。
インマニの影響もあると思いますが、特にアイドリングから3000rpm位までのトルクが全く別のエンジンかと思う位出て驚きました。
アイドリングもIACと点火時期自動調整で安定し・・・文句なしです。
 ただ、ハンディターミナルにO2センサーのエラーの表示が出るのでFAQで見ると、始動時の電圧低下を拾って表示されるようで、
今後のバージョンUPで対応するとのことでした。
 また、インジェクターが交換出来ないので、MAX600馬力は燃圧を上げて対応するので(約70〜80psiに)、燃料ポンプも
それに合うポンプでないとすぐに壊れる可能性があります。実際75psiにして走った後、ポンプの作動音が大きくなりました。
今は60psiで使っております。(何PSIにするかは、実際に使用してハンディにインジェクター・エラーが出たら5〜10psiずつ燃圧を
上げてエラーが出なくなるようにするとのこと。(標準は45psi=400馬力程度だと思います))


MustangのTips クラッシック・ムスタングについての購入のヒントとか。
長くなりそうなので、別ファイルにしました。


こじん輸入.com
 日頃、個人輸入に慣れている人も、チト難しい部品?や大物の部品を入れる時には、大変心強い味方です。
 ただし、自動車関係のみを扱っていないので、その部品が合うかどうかとか、同程度の別部品を探せとか
 そういう類の注文?は無理ですヨ(たぶん)。部品の内容?!は、発注者の自己責任で処理?して下さい。
 では、何がメリットかというと、クレームですネェ。アメちゃん(特に車関係の会社)はとても大らかな人々が
 働いています。悪く言えば「いい加減な」人が多いんですヨォ。納期遅れとか品番間違いとか・・・。
 遠い日本からのメール・FAX等でのクレームでは、全く動じないアメちゃんが結構多いんです。
 で、ココに頼むと、ちゃんと先方担当者のケツを蹴飛ばして?!、仕事をやらせます!(本当か?)
 まぁ、「特注品」とかに効果があると思います。困っている人は、お試し下さい。
 


gogo.wav

昔にNASCARのHPで見つけました。どうも途中から壊れてしまったようで、
画像を自分で修復しましたが、6M!(圧縮で3M)になっちゃいました。
そこで、尻切れトンボのWavで失礼ながら貼付ました。

また、興味のある方は、AVIファイル(LHAで3メガ!)をダウンロードしてみて下さい。
ブロードバンド化で同じ映像ですが、非圧縮のAVI(17M)もお試し下さい。

1968年型 Ford Mustang 289,Coupe

Coupeの他の写真へ


BMW 535iA

(1999年夏、売却し、憧れの国産車トヨタを購入しました。)


スペシャル・サンクス

上記の車全てにおいて、あぶない?!車にも関わらず快く作業をして頂いている「熊澤モータースの方々」の
勇気?と努力に感謝申し上げます。


リンク集


自動車情報サイト クルマクルマ

この中に在るホームページは、全て「リンク・フリー」です。(まぁ、メールでも頂けるとありがたいんですが・・・)
また、リンクを張って欲しい方は、「担当者にメール」を下さい。

担当者にメール (少なくとも”どこの誰”程度の差出人情報は、お書き下さいネ。初対面なら当然の「礼儀」だと思うのですが・・ネェ)、

(株)菊屋トップに戻る 、  「担当者」に戻る