1968 Ford Mustang "Eleanor" 4-link Sus, 2010.01.

2008年10月下旬、富士スピードウェイの走行会の帰り道に、
ロッド式リア・サスのワットリンクのセンター部(アルミ製デフ・ハウジング下部にボスが溶接)の
ネジ山が壊れ、メインボルトが抜けました!!(よってデフ・オイルは全て抜けました)

やはり、アルミ製ということで長年の応力に徐々に負けたのだと思います。
デフ・ハウジングは通常の"鉄製"もあり、それに交換することも考えたのですが、
ロッド式サスという特殊なタイプは、ショックやスプリングの選定、アライメント調整等々に
具体的なデータがなく、将来にも不安が残ると考え、後継バージョン?!の通常の4-リンク・タイプに
全交換することにしました。("見栄え"は最高に格好良かったんですが)

で、このTCP社は買収されて以来、対応がスムースでないので、LAにある輸入代行屋さん経由で
注文をしました。

Total Control Products社謹製

メイン G-Bar Pivot Ball 4Link Sus #5804-M20 $2139.00-
Anti-Roll Bar #5812-M10 $359.00-
リア・ハウジング #84M20-611 $1439.00-
同ブレス・強化 for 4130type $250.00-
リア・ディスクkit Torino #WW140-7140 $649.00-
9" 3rd-Member Pro-Iron 3.25:1 #SE PKG PRF120 $1358.00-
Axle Package 31spline 1/2"studs $375.00-

が今回の注文で、仲介手数料込みで約$6,600.−でした。
(でも、指定の換算レートが通常より6〜7円高いです、日本円で日本の口座に振り込みます)
運賃は、ヤマトUSA社を使い、着払い(約\63,000-)、でした。

10月下旬に仕様を指定して見積をお願いし、11月初旬に正式注文、12月16日に無事に
手元に届きました。


で、この度、無事に全交換が終わりましたので、とりあえずUPしました。

各写真は、クリックで拡大写真にリンクしています。








写真では、良く(全く?!)見えませんが、アッパーロッドの取付位置穴が2段になっていたり、
ショックの取付位置、ロワーロッド取付位置等々の細かなセッティングが出来るように
なっています。

出来たての設定では、スタート時のトラクションが掛かりにくい(ホィール・スピンしてしまう)感じですので、
慣れた頃にアライメント調整を兼ねて設定し直したいと思います。